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寒河江 弘

PROFILE

寒河江 弘
超重量スーパーヘビーウェイト寒河江 弘

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INTERVIEW

1.大会に出場しての感想は(複数回出場の方は過去も振り返りつつ)?
自分は第2回からの参加なので今回で3度目なのですが、また出場させて頂いた事に感謝するとともに、回を重ねるごとにいろんな意味でレベルの上がっている戦いの場なので「今年も苦しい夏が始まった」と吐露すればそんな心境でした。
2.作品を造り終えての心境は?
そういう意味で大きなプレッシャーになっていましたから正直ホッとしたというか、解放された気持ちです。
3.自分なりに出来映え/作品のココがポイント!
どちらかといえばギャグ漫画だった事もあり、初期の無印のキャラクターって放送当時はあまりフィギュア化に恵まれていなかったと思うんです。
ヤムチャもその一人だと思うんですが、登場時から格闘シーンも映える二枚目キャラで、何より悟空の最初のライバルですし、とにかくカッコよく作ってやろうと思いました。
当初から今回は派手なアクションポーズにしようと考えていたんですが、そうすると「狼牙風々拳」は外せないなと。
その辺り、自分なりにはひとつの答えが出せたんじゃないかとは思うんですが…如何でしょうか。
4.製作上で大変だったポイントは?
イメージを絞り込むのにはとても苦労しました。
単行本第一巻からずっと登場する息の長いキャラクターですから、長い連載の中で髪型だけでなく顔のイメージもかなり変化するのですが、フィギュアはそのイメージをひとつに集約しなければいけないので。
シリーズ後半の所謂「Z戦士」とは異なる ちょっとワイルドな「荒野のハイエナ」のイメージを大事に表情やポージング等吟味して着地点を探っていった感じです。
今回も単行本は何度も読み返しました。
5.造っていて楽しかったポイントは?
やりがいは勿論ありますが、「楽しい」と感じた瞬間は全く無かったですね。
競技であり仕事であり、またキャラクターフィギュア原型自体が自分にとってはアウェイなので、ただ一生懸命に頑張りました。
6.キャラクターへの思い入れを
シンパシー感じるんですよ、超人揃い登場人物の中で普通の地球人として頑張っているところに。
劇中で描かれてない所で無茶苦茶努力して修行してる。未知の相手に率先して挑んで…で、大体負けちゃってドラゴンボールの御世話になるんですが(笑)
ヤムチャ、近頃じゃすっかりネタキャラ扱いですが(笑)、造形天下一というこの場ならフィギュアとしてカッコよく輝かせてあげられるかなって。
しかも、今回の初戦の対戦キャラは「元カノの息子」ですから(笑)、これは負けられないですね。
7.メッセージを一言!
全国のヤムチャファンの皆さん!
心血注いで作りましたので是非宜しくお願いいたします!